2014年06月03日

NHK受信料、平成25年度末の受信料の推計世帯支払率を発表

NHK受信料 支払率、全都道府県で上昇 トップは秋田、最下位は沖縄変わらず
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140603/ent14060308190003-n1.htm


◆ 時代錯誤のNHK受信料制度

正直、こんな時代錯誤の制度は送球に廃止してほしい。
NHKが利用している人が受信料を支払っているならともかく、一切見ていない人から
「受信設備があるから支払い義務がある」なんて、契約の押し売り以外の何者でもない。
電話だって電気だって利用しなければ契約を解除できるのに、NHKは一方的に電波を垂れ流しておいて「受信料支払いは国民の義務」と戯言を抜かす。

◆ 「見たくない人には受信料契約を拒否できる」制度をを実現すべき

現在はB-CASカードがなければ地上波の番組視聴が出来ないのだから、スクランブル放送にして「契約する気のない人=視聴できなくする」ということは技術的に可能なのに、それをしない。理由は簡単。それをするとNHKを本当に見たい世帯以外(圧倒的多数)が契約せずに受信料収入が激減するから。
NHKは公共放送である。災害情報、国会中継は必要だと思う。しかし、バラエティは民放に任せれば良いと思うし、相撲中継なんかそれこそ有料放送にしろと思う。
NHK側は「いざとなった時に誰もが視聴できなくなるのは困る」と詭弁をしているが、単純に言い訳にしか聞こえない。非常時だけスクランブル放送を解除することだって可能なのだから。
ただ、「放送法」の縛りで、いつも民放ばかり見ていてもNHKの受信料契約は必要だと法律上なっている。
こんな一方的な不平等な契約を強要される法律は即刻改正するべきである。

◆ 利権まみれのNHKは解体しろ!

今まで、こんなNHKを野放しにしてきたのは、やはり利権があまりにも大きいからだろう。戦後のテレビがほとんどない時代にNHKがテレビ普及に貢献してきた実績名確かにあるかもしれない。しかし、時代は大きく変わった。もはやNHKの役割は終わったのだ。
国鉄や電電公社、郵政のように民営化しないと国民のためにならない、皆がそう思っているはずだ。
それができなければ解体すらしてほしいと思う。良いコンテンツも多いが、それ以上に害悪に成り下がっているから。




posted by blue14 at 11:17| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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